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2019年6月

2019年6月 8日 (土)

群馬テレビ「ぐんま!トリビア図鑑」


群馬テレビ「ぐんま!トリビア図鑑」に解説者として出演予定です。テーマは「飛び地」。群馬県と埼玉県の県境ともいえる利根川ですが、その北側にある埼玉県と南側にある群馬県の地域にフォーカスします。その一つとして熊谷市妻沼小島が取り上げられます。青春ドラマではなく、地元雑学系番組。リポーターは堀井七絵さん。ほぼ群馬県の熊谷としては、群馬テレビや上毛新聞に取り上げられることは、一種のステータスのようにも感じます。

放送:2019年6月11日火曜日 21:00~21:15(再放送:6月15日土曜日 10:30~10:45、6月17日月曜日 12:30~12:45)予定


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日本酒「二上 晴湖」完成


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この度、日本酒「二上 晴湖」が完成しました。熊谷市上川上(愛称、二上)に画室を構えた南画家の奥原晴湖。ラグビーワールドカップ2019の開催地、熊谷ラグビー場のある上川上地区と晴湖を世界に発信するための試み。地元の晴湖の道保存会による企画と権田酒造による製造。そして、僭越ながら私がラベルデザインを担当しました。題字は晴湖の揮毫、双幅の掛軸画を組み合わせました。題字に相応しい自筆名を探すのに苦労しつつ、絵の選択に想いを込めて。晴湖の美を受け継ぐ記念すべき瓶ラベル。それに手にすることができて、喜びもひとしおです。





彬子女王『日本美のこころ 最後の職人ものがたり』書評 (埼玉新聞)


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埼玉新聞に彬子女王『日本美のこころ 最後の職人ものがたり』の書評が掲載されました。伝統技術が継承される現場を彬子女王が自ら訪れて記された内容で、雑誌『和樂』での連載を抜粋集成した著作。私自身、彬子女王の取り組みに強く共鳴し今回の書評執筆となりました。ご参照いただけましたら幸いです。



熊谷聖パウロ教会聖堂聖別100周年礼拝・講演会

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熊谷聖パウロ教会聖堂聖別100周年礼拝。広田勝一主教が引用された旧約聖書の詩編「主の庭で過ごす喜び」の一節「あなたの庭で過ごす一日は、千日にまさる恵みです」。百年を感じるために与えられた一日という時間。今ここに生き、この節目に存在する。記憶に残る一日となった。喜びと感謝を。



長島記念館フォーラムの掲載(埼北よみうり)


「埼北よみうり」に長島記念館・邸宅フォーラムについて掲載されました。対談の様子や今後の展望なども含まれています。同紙らしく長島恭助氏が巨人ファンであることも併記。


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長島記念館フォーラムの先へ


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長島記念館フォーラム

無伴奏であること。自分の力で一人で挑むこと。

その周りには助けてくれる多くの人々がいる。

調査報告と無伴奏との融合。建造物と弦楽の調和。

後藤先生との仕事はいつも良い着地を見るような気がしています。J・S・バッハ《無伴奏チェロ組曲第1番ト長調》ヴィオラ版。とても素晴らしい演奏でした。主屋土間での響きも良かったです。何となくソリストと指揮者風。



熊谷青年会議所「熊谷ひみつ新聞」謎の人物


熊谷青年会議所「熊谷ひみつ新聞」に、謎の人物として登場しています。熊谷の全小学生に配布。なんか嬉しい掲載だったなあ。ありがとうございます。

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長島記念館フォーラム


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熊谷の新たな文化財。埼玉新聞に掲載されました。

5月18日、長島記念館でフォーラムを開催。

タイミング良く、渋沢栄一とも関連付けて。

山下 祐樹「調査報告会  長島記念館の景観と文化史」

後藤 典子「バッハ無伴奏チェロ組曲  ヴィオラ版」


妻沼聖天山御本尊御開扉記念フォーラムの続編

Naozane Kumagayaの5月号に妻沼聖天山御本尊御開扉記念フォーラムの様子が掲載されています。御開扉に便乗して、文化財に関連した多様な事柄を情報発信したこともあり、有り難く、絵馬展や歴史探訪ツアーを含めて様々な媒体で取り上げていただきました。David Mark Atkinsonさんたちと、勝手ながら2回目、3回目の打ち上げをしているような気分です。

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埼玉新聞に妻沼史跡探訪ツアー


埼玉新聞、妻沼史跡探訪ツアー。

記事内容を再構成。

タウン記者の細井典子さんによる。

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熊谷学ラボラトリー 埼玉県生物多様性保全活動団体登録


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熊谷学ラボラトリー。この度、埼玉県生物多様性保全活動団体に登録されました。なんと登録証が木製で、薄く紙状に加工されて印字。現時点では最も新しい登録団体です。平成時代のトリを飾るような登録。本年3月のムサシトミヨ研究会や、2008年から開始された環境省生物多様性保全推進事業を検証した調査報告書の刊行をはじめ、実は自然環境の分野でも細々と活動していまして、その成果の一つでもある今回の登録。これからも地域の生物多様性保全に向けて関与していきたいと思います。


今後は魚類の専門家の金澤光さんや、寄居林業事務所の藤沢俊行さんらと協力して、郷土の自然食文化や、ジビエなどの分野についても着目していきたいと考えています。




埼玉県芸術文化祭実行委員会


知事公館にて会議。埼玉県芸術文化祭実行委員会に教育長代理。午後からは熊谷市の「地域伝統芸能今昔物語」について事例報告のプレゼンテーション。そしてこの度、埼玉県芸術文化祭企画委員会委員に選出されました。今までの文化財の仕事や芸術文化活動が評価されてとのことで、埼玉県教育委員会の小松弥生教育長からも激励の言葉を頂きました。身に余る職責ですが、埼玉県の文化芸術の発展のために頑張る所存です。


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妻沼聖天山の絵馬展

埼玉新聞に、妻沼聖天山の絵馬展。

「聖天山の歴史信仰を伝える」

スケール感も分かりやすく、

レイアウトの美。

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常光院句碑巡り


埼玉新聞に掲載された句碑巡り。国際連句碑については、今再び調査研究して発信できたらと考えている。また、句碑に示されている1994年にドイツ・フランクフルト郊外で開催された句会に焦点を当て、その関係グループの現況を追うことも一つの課題だと思われる。

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妻沼聖天山御本尊御開扉記念フォーラム

妻沼聖天山御本尊御開扉に合わせた歓喜院の鈴木英全院主と小西美術工藝社のデービッド・アトキンソン社長との記念フォーラム「妻沼聖天山の信仰と文化遺産の未来をめぐって」。華々しく開催されました。文化財や文化行政の未来を考える上でも大変意義深い内容になったように思います。私としても永く記憶に残るであろう貴重な機会となりました。

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東京新聞に青鮫

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荒凡夫でありたい。



『金子兜太戦後俳句日記』書評


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『金子兜太戦後俳句日記』の書評。是が非でも書きたかった。正直、自分以外の書評を見たくなかった。たまには、そんな鎬を削る感で。




読売新聞に御開扉

読売新聞埼玉版。御開扉について掲載。鈴木英全院主と小西美術工藝社社長のDavid Mark Atkinsonさんとの対談。


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朝日新聞に青鮫

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朝日新聞に青鮫が来ている。



鹿児島寿蔵熊谷草歌碑建立除幕式

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熊谷市名勝「星溪園」

鹿児島寿蔵熊谷草歌碑建立除幕式

鹿児島寿蔵「熊谷草なくてかなはじと星池に植ゑて福ぶくしき花を咲かしむ」

除幕式は呼び掛け人のみの参加でしたが、皆さんのご寄付のおかげで立派で素敵な歌碑が建立されました。御礼申し上げます。

記憶に残るワーキングリスト。熊谷草、鹿児島寿蔵、棚澤慶治、ヴァイニング、会津八一を結び付ける旅。新たなる歌碑解説板も。



無伴奏を描いた

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熊谷市美術展出品作

山下祐樹「無伴奏ソナタ第1番」F50

《J・S・バッハ 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第1番第2楽章より》

春を想い、新たなる自分との出会い。

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