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2018年9月 8日 (土)

皆野、兜太、句碑物語。

皆野へ、兜太めぐりと句碑物語の報告。
唄と踊と花の寺。

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俳人・金子兜太が愛した吉見屋の鰻。父の伊昔紅たちが集い、秩父俳壇や文化運動の中心基地となった店。『熊谷句碑物語』を店主の塩谷容さんにお渡ししました。あわせて、新井武平商店のヤマブ皆野椋神社門前店でも配布しています。椋神社と店舗前にも兜太句碑があります。句碑リーフレットを作ろうと思った最初のきっかけは皆野にあります。

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皆野、吉見屋の離れ座敷。水原秋桜子とともに新たな俳句の可能性を探った兜太の父の金子伊昔紅、彼ら秩父俳壇の面々が集い、語り合い、文化運動の拠点となった。各所に伊昔紅、兜太、弟の千侍が揮毫した色紙や掛け軸が飾られている。普段は非公開であるが、今回特別に立ち入らせてもらった。兜太に師事し、金子俳句の語り部でもある店主・塩谷氏からの思いがけないおもてなしでありがたかった。

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皆野町文化会館にて「秩父音頭と金子伊昔紅、金子兜太親子展」が開催され、揮毫作品や著作資料などが展示されました。山下祐樹・金子兜太『熊谷ルネッサンス』と『熊谷句碑物語』も合わせて。


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