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2017年6月

2017年6月26日 (月)

本因坊戦と囲碁彫刻研究

本因坊戦5連覇中の本因坊文裕(井山裕太九段)とともに。本因坊戦と、国宝「歓喜院聖天堂」の囲碁彫刻についてコラボしています。5月8日付の毎日新聞埼玉版をご参照を。


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2017年6月23日 (金)

青のパルティータという旅


「青のパルティータ」という冒険。哲学カフェと無伴奏ヴァイオリンの演奏会。無事盛大に終了しました。バロックの旅の終着点であり、新たな旅路に向けた始点となったような気がします。


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2017年6月 3日 (土)

北村西望の足跡をめぐって

埼玉新聞のつれづれに初投稿初掲載。北村西望の足跡。我がライフワークの一端について。


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青のパルティータ

『無伴奏パルティータと青の詩学』を契機として、哲学カフェに挑みます。そして、個展に引き続き、後藤典子さんの無伴奏ヴァイオリンの演奏と合わせて。愛染堂のある星宮にて。

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みかりや関連資料展

朝日新聞にて「みかりや関連資料」の特別展示について紹介していただきました。熊谷宿から東へ、江戸寄りにある久下地域の歴史物語。小展示ですが、一つの茶屋・商家を舞台にした中山道ルネッサンスともいえる試みです。


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妻沼聖天山の国登録有形文化財

妻沼聖天山の国登録有形文化財についての説明板を設置する。写真と文章とデザインを担当。各建物のローマ字表記も。毎年何らかの説明板を作る。文化財と人々の架け橋となることを願い。壁を作るのではなく橋を作ろう。


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モーツァルトのピアノ協奏曲第20番という遺言

モーツァルトのピアノ協奏曲第20番。コンセール・ラムルー管弦楽団。指揮者イゴール・マルケヴィチに肩を支えられているのが、ピアニストのクララ・ハスキル。20世紀前半の混乱の時代に、女性の演奏家という険しい道を切り開いた一人である。ハスキルは65歳でこの世を去る1ヶ月前に、この協奏曲を録音した。没する1ヶ月前であるにも関わらず若さと力強さを感じる。彼女の遺言に、どれくらいの人が救われ、癒されたことだろう。


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ハーブの中庭

足繁く通うスターバックスコーヒーの中庭。西洋ハーブを中心とした植生。この空間は好き。実はハーブコーディネーターの資格を持っている私。ハーブの種類はある程度分かるが、日常生活の中でも在来種と外来種の影響関係の問題が結構あるので、もどかしく感じたりする。

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アトリエ

曽祖父・山下仙之助のアトリエ。掲示されている絵は仙之助のものだが、最近は私のキャンバスや本の収蔵庫となっている。いつか私の画室にと目論んでいる。

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ヨアヒム

庄司紗矢香。18歳の時にルーブル美術館で演奏した録音。ストラディバリウス・レカミエの前のストラディバリウス・ヨアヒムを携えて。嵐の後の虹を目にできなくとも、ルーブルの地下から格子状の天蓋を見上げた時の虹を思い起こす響き。

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革新


私も革新を恐れない。
ダンケ。アリス。


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