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2016年11月19日 (土)

妻沼聖天山の建造物群

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新たな世界。新たな熊谷ルネッサンス。妻沼聖天山の建造物9件が国登録有形文化財に。

紅葉の先にある歓喜院平和の塔。今回、国登録有形文化財(建造物)に登録されるのは、熊谷市の妻沼聖天山に所在する「歓喜院籠堂(かんぎいんこもりどう)、鐘楼(しょうろう)、閼伽井堂(あかいどう)、三宝荒神社(さんぽうこうじんしゃ)、五社大明神(ごしゃだいみょうじん)、天満社(てんまんしゃ)、仁王門(におうもん)、水屋(みずや)、平和の塔(へいわのとう)」の9件。平成27から28年度に市教育委員会が実施した、妻沼聖天山内の建造物についての測量・図面化や概要調査が実を結ぶ形となり、感慨深いものがあります。11月27日午後3時から歓喜院にて調査報告会を開催します。仕事そのものの領域ではありますが、個人的にも、9月の愛染堂、10月の浄安寺に引き続き、熊谷をルネッサンスする機会が重なり、感謝申し上げる次第です。ぜひぜひ、熊谷の文化財探訪をお楽しみください。






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