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2015年2月

2015年2月26日 (木)

熊谷のシルクロード

「タウンタウン小麦」の新作が発行されました。今回のテーマは、熊谷のシルクロード。私は特集記事の原稿を書くというインプットのみを担当しましたが、版組デザインや印刷、スポンサーの確保、そして新聞配付への手配や郵送といったアウトプットの仕事が下支えしています。小麦の枠を超えた、文化的で温かな情報誌だと思います。

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2015年2月23日 (月)

崋山

「鎌倉文士に浦和画家」と比肩できる熊谷画家の歴史を、知の巨人、渡辺崋山から始める熊谷ルネッサンス、絵画史。

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2015年2月17日 (火)

希望

「息を潜めた街灯の下は」「凍える小さな宇宙のようで」。共に、その先にある希望に想いを馳せながら。琥珀の雪に想いを馳せながら。


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2015年2月16日 (月)

息を潜めた街灯の下は、凍える小さな宇宙のようで。

一期会春季展。上野の東京都美術館、第3展示室にて、21日午後2時まで。

多数の出品の中から光栄にも特別賞の「彩美堂賞」を頂くことができました。題名は「息を潜めた街灯の下は」と「凍える小さな宇宙のようで」の連作です。


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フォロ・ロマーノから

フォロ・ロマーノをめぐる時空を超えた旅。
小林秀雄へのオマージュ。



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柔らかな夢。

寒い部屋の小さな灯りの下で、私は小林秀雄全集を読んでいる。二十代前半の頃、私は小林秀雄に興味はなかった。十年後の今、そこに広がる途轍もない世界に強い関心を寄せている。私が背伸びしながら刊行した著書での評論や小説は本当にちっぽけに過ぎないが、彼が挑み続けた評論の世界を遠く眺めた時、私にとっての太陽や月になり得るのではないかと思えるのだ。それは小林秀雄が評論家である以上に、仔細に文藝を捉え、多くの絵画と向き合い、自らを表現し続けた芸術家であるからに他ならない。


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2015年2月10日 (火)

ナポリの海

気儘に久しぶりのナポリへ。ベスビオも雄大に居座っていた。冬の海岸、人は疎らながら、猫はいた。前回訪れた時は真夏の頃だった。冬の海に向かい、私は叫んだのだろうか。

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この人を見よ

ニーチェ《この人を見よ》のイタリア語版を購入。装幀画の選択が洒落ている。

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2015年2月 9日 (月)

ミラノの夜

ミラノに辿り着き、ドゥオーモの荘厳建築に立ち入り、ガレリアの交差地点にて願いを込めて回転した。世界の終わりは遥か彼方にある筈だ。

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冷静と情熱のあいだ

フィレンツェ、サンタ・マリア・デル・フィオーレ。3年振りにジョットの鐘楼に立ち、ドゥオーモを眺める。ドゥオーモの外と中。冷静と情熱のあいだを眺め得る場所から新たな小説を思い浮かべる。いや。そんなことはせず。この瞬間を味わう。


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アール・ブリュット

アール・ブリュットと古代の熊谷を結び付ける試み。これは私としても冒険であった。


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新たな旅

帰国し、新たな旅が始まる。前を向いて歩き始める。
世界の終わりは遠い。


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