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2014年8月

2014年8月25日 (月)

ゴルトベルク変奏曲を授ける。


私の新作、『ゴルトベルク変奏曲から始まるカイエあるいは神秘の防壁を目指す巡礼の旅』が完成しました。長い題名ですが、短文集です。表紙は、《プリマヴェーラ》です。

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2014年8月20日 (水)

そして神戸

神戸回想。
近代化遺産、モダン建物、国登録有形文化財という余暇。
文化財という仕事の中に含まれるロマンティシズムと共に。


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2014年8月14日 (木)

巡礼

 

南禅寺、赤煉瓦の水路閣。
時を超えて、時を感じる巡礼の旅となった。
私は新たな取り組みに向けて、
じっと見据え、歩みを始める。



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2014年8月13日 (水)

モダン建物と向き合う


神戸の異人館街にて伝統的建造物群と向き合い、模索する。
モダン建物を散策し、様々な想像を膨らます。



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わたしをみたす奈良。


奈良から新たなわたしが始まる。

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奈良ビジターズガイド

私は奈良出身である。奈良県ではなく、熊谷市には奈良という地区があり、私は奈良保育園、奈良小学校、奈良中学校を卒業した。何とも不思議な由縁であるが、共々、奈良は好きである。熊谷の奈良ビジターズガイドのようなものを作りたくなった。春日大社の鹿。


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2014年8月 3日 (日)

366日


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365日あるいは366日の繰り返し。私達は少しずつその最後の時に向けて歩みを続けている。キェルケゴールが思考したことの一つに時間がある。時間と共に生きる私達という主題である。私達は楽しいと思う時間がすぐに過ぎ去ってしまうことを知っている。その逆に、私達は辛く苦しい時間がなかなか進んでいかないことも知っている。キェルケゴールは楽しく早く過ぎ去っていく時間より、苦しくなかなか進んでいかない時間が重要であると語っている。楽な方法、効率的な方法に重きを置く考え方より、あえて苦しみ、あえて長引かせる時間に本当の人間の姿を見ている。実存主義はショーペンハウアーのように苦を超越した先にあるいわば仏教的な涅槃に着地点を見る場合もあるが、私がキェルケゴールから共感する一つに、この時間論のように、あえて苦に身を置く、幸福な中でも苦の思考を忘れてはならないという解釈がある。人間は幸せになること。人間は前向きに捉えていくこと。このことに真実を置く思考に誤りはないだろう。しかし、全ての人間が幸福を目指そうという働きかけの中で、全ての人がその場所に辿り着くとは限らない。そんな時、あえて苦に身を置く、苦の思考を続ける。それでも報われない。それでも更に深い闇に落ち込む。そのようなことを真摯に受け止める哲学があってもよいのではないか。キェルケゴールは、幸せが全てではない、成功が全てではない、それでも信じていこうということを私に伝える。一つの喜びや嬉しさに向き合った時、その裏側に苦しみや無念さがあることを忘れないようにしたい。世界はそんな単独者同士が、「離れすぎず」、「動きすぎず」に作り上げていくものなのであろうから。キェルケゴールは当たり前の世界観をまず疑い、社会の実情を批判しながら、負の世界に光を当てるように、優しく語り掛けるのである。













2014年8月 1日 (金)

Mine

例えば、ここに一つの壁があったとしても、
超えよという声が私を動かすことはないだろう。
自ら選ぶ道に自ら希望を準備しよう。
この道は私のものだ。
壁さえも、道にしてしまう強い信念が、私を更に歩ませる。


https://www.youtube.com/watch?v=nOmppjvG7ks
Mine/Taylor Swift





22

自由であって、支離滅裂でもいいのだ。
孤独でもいいのだ。
答えは前向きでなくてもいい。
満足しなくてもいい。
シンプルな思考で、喜ぶことだ。
或る人は言った。「反論はあるの?」
そうだろう。私はこの音楽を歌う。


https://www.youtube.com/watch?v=Ir8CVGpH7M8
Taylor Swift - 22




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