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2014年7月

2014年7月23日 (水)

熊谷クラシコという名の伝統

百年以上の歴史を紡ぐ第壱本町区と第弐本町区による
熊谷クラシコから最終日の夜が始まる。
この伝統は永遠なり。

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2014年7月19日 (土)

moumoon

http://www.jukushin.com/archives/18439

https://www.youtube.com/watch?v=emwjISAbCzI


先週、自宅PCがクラッシュし、急遽、データ復旧や新設をしようとネットで検索して、市内の業者に依頼したところ、幸いなことに登場したのが秀逸なエンジニアだった。新たなPCには、音楽も追加されていて、その中にmoumoonの曲も入っていた。以前からmoumoonは好きなユニット。メロディセンスもハイレベル。親しみやすく、注目している。ナイスなセレクトだった。


2014年7月11日 (金)

歌と絵と


朱麦会展にお越し下さった皆様、ありがとうございます。

声楽家で、2014東京きものの女王の土田彩花さんもお越しくださり、
ブログにて紹介して頂きました。


http://ameblo.jp/ayanyan-kitty/entry-11890930902.html

いつか個展でのリサイタルというコラボ。
絵画と声楽による芸術の可能性を模索していきたいです。



2014年7月 6日 (日)

神へ捧げる

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神秘の防壁はバロック時代のフランスの作曲家、
フランソワ・クープランによるものである。
その旋律の華やかさの中にも、
一定の伸び切らない箇所がある。
それが、乗り越えられない壁であり、神秘の防壁なのではないかと考えられている。
芸術の世界の中で、越えられない壁を自ら作ることも大切である。
その壁に挑み、そのための修練を繰り返す。絶えず試行錯誤する。
それでも、越えられないこともある。
不図、力を抜いて、または新たな方法を考えて向き合うと、
不思議と壁が無くなっているか、何時の間にか壁を超えていることもある。
これが神秘の防壁なのであると思う。
私の人生は続く。修練を続けることも大切であろう。
それでも、私には神秘の防壁がある。
何もせずして乗り越えていく壁もあることだろう。
それは神の御加護であるのかも知れない。
過去の無意味と思えた努力も、何時しか現在や未来へと繋がる場合もある。
私は生き続ける限り、絵を描き、哲学を著し、詩を描いていくと思う。
人生は長いが、人生は実のところ短いのかも知れない。
途轍もなく思えた道も、急に終わることもある。
自らが生きる限り、自ら中に潜む神に祈りを捧げる限り、
神への捧げものである芸術と向き合い続ける限り、
私はここにある限界と向き合っていくつもりだ。
恥ずかしくとも、徒労に終わろうとも、私は歩いていく。











2014年7月 3日 (木)

神秘の防壁と向き合う

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新作。フランソワ・クープラン「神秘の防壁」をめぐって。
一週間で一気呵成に描き上げた。

パラダイスキスあるいはLIZAという批評も。
私はこれからも進化を目指していく。
独特の方法にて。







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