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2014年5月

2014年5月28日 (水)

野球を前に。

神宮外苑のシェアード・テラス。
戦勝祈願ランチ。
神宮球場にて、慶立戦と明早戦。
共々勝利。
神宮の春夏。声援が青空にこだまする。


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2014年5月18日 (日)

美しき乗馬

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LIZA。数年前から、例えばミュンヘンに行った時でさえ、
その可能性を垣間見た。
10年振りの乗馬。
それは、絵画における伝統的な構図であるとも言える。

或る昼下がりの食

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先週日曜の昼下がり。三菱第一号館。ハヤシライス。





ドゥ マゴ パリ

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 或る詩人と新聞記者は、作家の上村隆一さんと中村教授が通っていると言われるドゥ マゴ パリに足を運んだ。詩人に影響を与えた平野啓一郎と、新聞記者の友人である朝吹真理子という二人のドゥマゴ文学賞作家に思いを馳せながら。




2014年5月13日 (火)

困難な存在

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ジャン・コクトー『ぼく自身あるいは困難な存在』。これは熊谷高校の大先輩である秋山和夫さんが翻訳した本である。先般の書評は、著者と向き合う術として、この本へのオマージュを込めつつ、ロッシーニの《今の歌声は》を耳にしながら記したのである。ぼく自身、困難な存在であり続けたい。








2014年5月 5日 (月)

書評

 

「北冬」No.015 発行されました。上村 隆一『中村教授のむずかしい毎日』を読むにて、私が書いた書評が掲載されています。
 著者のお計らいにより、作家の町田康さん、著名な学者である沓掛良彦さんと平山令二さんといった凄まじい布陣に交じり、書評を書かせて頂きました。本当に掛け替えの無い経験となりました。自ら記した文章はともあれ、書評を読みながら、感謝と感激の気持ちが膨らんでいます。どうぞご参照ください。


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鎌倉

鎌倉に行った。
鶴岡八幡宮、寶戒寺、銭洗弁天、鎌倉文学館、
由比ヶ浜、江の島。


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2014年5月 1日 (木)

小笠原伯爵邸

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小笠原伯爵邸。スパニッシュ様式。アランフェス協奏曲。
スペインでありながら建築的な素地は南米にあるのがスパニッシュ様式たる由縁である。






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