2018年6月 5日 (火)

熊谷を表現する


埼玉新聞に連載中の「市民編集部 D design travel Workshop Kumagaya」、その6回目となる「熊谷を知る」を執筆しました。熊谷のロングライフデザインとは何か。熊谷の暮らしと文化をアレンジメントしながら、私なりの答えを詰め込みました。お楽しみください。

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2018年5月30日 (水)

運命の扉


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運命の扉を開く。
馬で荒野を駆け抜ける。
私は野の百合、空の鳥でありたい。

2018年4月28日 (土)

チェリスト水谷川優子さんとのクラシック・カフェ

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熊谷さくらめいとでのクラシック・カフェ。チェリストの水谷川優子さんの演奏会へ。お祖父さまの近衛秀麿が作曲された曲をはじめラフマニノフ「ヴォカリーズ」やシベリウス「ロマンス」、グリーグ「ペール・ギュント組曲」チェロ版など。まさにカフェのようで、温かみのある、夏日の今日を更に熱くさせるような素晴らしい演奏会でした。終演後には事務局のご配慮で記念写真も。明日にはご自宅のあるベルリンへの旅。


2018年4月18日 (水)

終わりなき旅

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産経新聞に兜太先生の絶筆句と私の想いについて紹介されました。幸いにも記事化された有り難さを受け止めつつ、この記事は兜太先生からのプレゼントなのではないかと感じています。そして、先生の俳句世界への懐かしみや、旅を続けることの意味を改めて考えています。どうぞご参照ください。終わりなき旅の途上に私が存在していることを強く思い、決意をもって受け止めながら。

Appassionata

Story of My Life

Beethoven, Ludwig van
Sonate für Klavier Nr.23
《Appassionata》f-moll Op.57
Yuki Yamashita《Appassionata》F50


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2018年3月26日 (月)

熱情ソナタ

ベートーヴェンが作曲したピアノソナタのうち、私が最高傑作と考えているピアノソナタ第23番ヘ短調 作品57「熱情」。これはベートーヴェン35歳の時の作品である。私はこの曲を以前より敬愛し、私の最初の個展名を「Sonata Appassionata」とした。そして、現在35歳になった私はこの曲を一枚の絵にしたためた。比較的大作の規模となる50号のキャンバスに対峙し、熱情的に、特に第3楽章のように、一気呵成に一日という短時間で描き上げた。これは小さな小さな表現者である私のせめてもの抵抗である言っても過言ではない。私が解釈した熱情ソナタはどのような絵であるのか、ご覧いただけるまで間も無くである。

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2018年2月27日 (火)

受け継ぐ


巨星に思いを馳せながら四紙を読む。
いつまでも輝き続ける。


読売新聞。「私は俳句、君は歴史で、熊谷を発信する対談をやろう。」
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朝日新聞。「教えてもらったことを通じて、私自身、文化や郷土に対する先生の思いを受け継いでいきたい」
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毎日新聞。「熊谷などについて詠まれたこれらの句は地域の一つの資産として今後も残り続け、地域の歴史や文化に光を当て続けていくだろう」
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東京新聞。「背負っている運命を大切にしながら、自由に表現していくことが大事だ」
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他界

亡骸と対面した。穏やかな顔をされていた。他界。もしかしたら、旅立ちながら、そっと微笑んでいるのかも知れない。故郷に戻る。そこに他界の意味を与えている。先生の発案で出版社や新聞社を介して新たな共著や対談をする計画もあったが、叶うことはなかった。今となっては『熊谷ルネッサンス』を最後の共著作として世に問うことができて、本当に良かったと、間に合って良かったと思い巡らしている。


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望郷


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本当悲しくて寂しいです。
たくさんのことを学びました。
そこにあった意志を受け継ごうと思います。
ありがとうございました。


2018年2月 9日 (金)

埼玉いま、むかし-明治150年「麦王」

Gonda

毎日新聞「埼玉いま、むかし-明治150年」熊谷の麦 「麦王」の情熱実り。私が熊谷ルネッサンスで引用した新約聖書の一節が、権田愛三を表現する上で一つの光明になり得ているようにも思えて、改めてこの記事の纏め方にある種の凄みを感じている。


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