2018年2月 9日 (金)

埼玉いま、むかし-明治150年「麦王」

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毎日新聞「埼玉いま、むかし-明治150年」熊谷の麦 「麦王」の情熱実り。私が熊谷ルネッサンスで引用した新約聖書の一節が、権田愛三を表現する上で一つの光明になり得ているようにも思えて、改めてこの記事の纏め方にある種の凄みを感じている。


2018年2月 8日 (木)

ルネッサンスのフライト

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埼玉新聞ベストセラーズ(須原屋熊谷店調べ)、3位ランクイン。グライダーのようにサーマルを求めてロングフライトを続けています。感謝申し上げます。

2018年1月11日 (木)

新たなるルネッサンス


ルネッサンスからバロックへ。
新たなる年、次なる旅に向けて。
「林間を人ごうごうと過ぎゆけり」兜太
巨星とともに紡いだ41の交響曲。


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2017年12月23日 (土)

新たなるバロック


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山下祐樹絵画展「新たなるバロック」。
新たなる船出。

絵画展「新たなるバロック」が始まりました。本日、熊谷経済新聞の取材があり、ヤフーニュースに掲載されました。バロック音楽を現代の絵画に。ヴァイオリニスト庄司紗矢香さんの無伴奏との関わりや、来場された方の感慨深いコメントを含めて。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171221-00000060-minkei-l11

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2017年11月30日 (木)

熊谷ルネッサンスの旅


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熊谷ルネッサンス。ようやく上梓できました。表紙は熊谷染アレンジメント。内容もオールカラー。文化財・文化遺産に対するアプローチとしては本邦初の内容になっていると思います。巻頭言は金子兜太先生に書いていただき、私と先生の対談も掲載しています。熊谷ルネッサンスの旅をお楽しみください。

2017年11月14日 (火)

新たなるバロック

熊谷ルネッサンスの刊行も遅れる中、新たなるご案内になりますが、12月21日〜12月26日、熊谷市緑化センターホールにて絵画展「新たなるバロック」を開催します。2年ぶりの絵画展。詳細が決まり次第、お伝えします。クリスマスシーズンの予定に一つ追加していただけたら幸いです。

絵画展では演奏会を開催します。
ヴァイオリニスト石亀希実さんによる無伴奏を。
会期:12/21〜12/26
演奏会:12/25 18時〜

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2017年9月29日 (金)

「熊谷ルネッサンス」+「熊谷の俳句」 山下祐樹+金子兜太




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「熊谷ルネッサンス」+「熊谷の俳句」から、熊谷の歴史と文化遺産を結ぶ「道」へ。僭越ながら俳人の金子兜太先生の協力を得て、歩みを続けています。完成までは遠からずも、ようやく最終楽章の半ばに至った感触です。新聞の連載が終わってから約1年、内容の補整、解説や写真などを増補し、A5版オールカラーとして刊行することになりました。直前に開催される「金子兜太と金子家の俳人たち」展にてギャラリートークできるという絶好の機会を頂戴しましたのも運命的な縁で、急遽フライヤーを作成しました。目的地まで一進一退が続く中、今少しお待ち頂くことになりますが、どうぞご参照ください。市内の書店やAmazonなどで販売予定です。宜しくお願い致します。




「アウフヘーベン」(aufheben)


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最近語られることが急に増えた「アウフヘーベン」(aufheben)。日本語では止揚ともいう訳語が使われる。ドイツの哲学者ヘーゲルが唱えた概念で、ヘーゲル哲学の根幹である弁証法に由来する。弁証法は、相反する、または同一ではないAとBが向き合い、発展を目指して、Cを導き出すという方法で、Cの中にはAとBの特質が厳選されて残り、必要ではない性質は廃棄されるということになる。これが弁証法の基本姿勢であり、アウフヘーベンという動きである。つまり、AとBがアウフヘーベンされてCになると表現できる。日本語での「止揚」という言葉を見ると、AとBが一度立ち止まり、協議し、吟味し、選択し、廃棄し、上位を目指して浮揚するという意味で実は適当な訳語であるように思う。その意味を踏まえて「揚棄」と訳されることもある。ヘーゲルにおいては、この弁証法の行きつく最高の発展形態を「国家」と規定している。例えば、相反する戦争と平和がアウフヘーベンされるとすれば、軍事力を持ち抑止力があるとともに、平和主義を念頭に置いた国家という、ある意味、近代では現実的に捉えられる国家体制が導かれる。アウフヘーベンという言葉は、アリストテレスのようなギリシア哲学にある「中庸」の論理に通じるようにも思える。




アルペジョーネ



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朱麦会絵画展
長島弘《旅立ちの歌》
山下祐樹《アルペジョーネ・ソナタ》
アルペジョーネとの久しぶりの再会


俳句、記憶、光の前にて


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伊昔紅、兜太、千侍ら金子家と関わりの深い皆野の「吉見屋」。秩父俳人の集う場であり、関連する資料の保存を続けている。その離れ奥座敷の写真とともに。私としても長らく記憶に残る展覧会となることだろう。いつかこの場所に足を運んでみたい。




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皆野文化運動の潮流。照明のアレンジメントが空間を引き立てていた。








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